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さて、土地も目星がついて家の方向性も決まり、予算内に収まりそうだとなりました。
05-01.jpg
そこでさっそく間取り図を作り直し。建てる家は敷地面積30坪。トレーニングルームの梁は強めにしてもらってサンドバッグをつるせるように&トレーニングルームの壁を防音に。このあたりをメインに契約することになりました。
0807・外観
外観イメージはもちろんホームページにも使用した「黒猫館」を再現することが大前提!w 僕は車は乗らないんだけど、友達や親戚用にカースペースもつけておきます。


さて。こんな時期に言っちゃった、言っちゃいけない言葉が二つ。
「数十万円入った定期預金の通帳どこやったっけ。 」
「銀行用の認印ってどこやったっけ。 」

ああもう‥‥。ホントいっつもいつも自分のマヌケさがイヤになる。ホントにしっかりモノの褐色執事が必要ですよねw
物欲はすさまじいんだけど金銭欲が実に薄くて。自分の年収も覚えてなくて、土地の仲介業者さんとローンの話とかするごとに「年収いくらだっけ」といちいちメモ取り出さなきゃわからないぐらい適当でして。
お金っていうのは結局「ほしいものを買うための数字」にしか感じなくて。お金はもちろん欲しいけど、それは要するに「ほしいブツを手に入れるための数字が大きくなるといいなぁ」って意味で。だからお金なんてたまらない。お金がたまる人は金そのものが好きな人なんですよねー。

とか言ってる場合じゃない!会社の自分の席まわりにほったらかしにしてた可能性すらあるので(なんでだ)、仕事を終えた後に自分の席をひっくり返して探しても出てきません。いやもうどうしたものやら。この定期預金とは別に国債での積み立てもしていたんですけど、それは支払い手続きをしてもお金が振り込まれるまで1,2ヶ月かかりますw 土地の頭金は次の日曜だよ!
で。結局土地契約の前日になってもまだ見つからず、社長に話してお金を貸してもらいました‥‥。社長と言っても左うちわってわけじゃないんで社長がわざわざ消費者金融でお金を借りてそれを又貸ししてくれていました。ホントに申し訳なく、有り難い限り(´Д`;)

‥‥それにしてもしみじみと感じるのは、家を買うとか建てるとかってのは大人の人のすることだなぁ、みたいな。
「お住まいになられるご家族は?」「近場に小学校がある方がいいですよね?」「リビングは?」「キッチンはやはり対面式だと奥様が」とか聞かれたり、さらにはローンだのご実家からの援助だの地下室はピアノルームですかだの。 もうホントに立派な社会人の成す事業なんだにゃーとか他人事みたいに感じたりしますw
「入り口はおもちゃギャラリー、まるでお店だけど他人は入れません!」だの、「町にゾンビがあふれかえってもバルコニーから戦えるように玄関にバルコニーは必要です」だの「ここ模型部屋!壁に換気扇つけてエアブラシで塗装!」だの「地下室作って床の間が抜け道になってて、廊下に落とし穴つけると寝ぼけて落ちそうだからやめておきます」だのほざく施主は‥‥ねえ。うん。アレですよ。いないんだなぁ、と思いましたよ。ましてや「定期預金の証書、「樹海の歩き方」って本にはさんだような気がしてめくってみたら「特別付録・遺体遭遇マップ」しか挟んでなかった」なんてほざくやつは居ないわけっすよ。
‥‥ま、別にいいよね本人が幸せそうならそれでも。そっとしといてあげようぜ!大人なんだから。
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土地か中古物件か。探し初めて一ヶ月弱で意外とすんなりよさげな土地を見つけました。
場所は埼玉、三方角地で南向きの前が大きめの道路。敷地もかわった形じゃなくきれいな長方形です。駅から徒歩15分と一通りこちらの要望がそろっていました。
あとはこの土地代プラス建築費用で地下室つきの家が建てられるかどうかが肝心。

間取り図080628
その敷地にあわせて作ってみた間取り図です。
この間取りぐらいの家を、予算から土地代を引いた金額で作ってくれる建築業者さんを探し始めました。
‥‥が。これが難しい!

建築相談
なんかですね、地下室建設やってます!という業者さんを調べて連絡しても「地下室を作るには水が出るし高くつくし地上に同じ広さの部屋作る方がいいですよ」とかならず及び腰になるんですよねw
「地下室は湿度もありますしいいことないですよ?なんで作るんですか?」的なことを言われるものの。「だって地下室はロマンじゃないですか!」と言ってもなかなか納得してもらいづらいw
やってくれる業者さんでもやっぱりけっこう高くつく。6畳間・8畳間ぐらいの部屋をひとつ足すだけでも数百万円プラスになりますねw

‥‥地下室があれば、サンドバッグを吊るトレーニングルームとしては防音性や床の丈夫さからバッチリだし、さらに地下への隠し通路などワクワクだらけで楽しみだったんですが。予想はしていたものの敷居が高くて(地下なのに)地下室にこだわる限り予算内での希望物件はまぁ無理か、とわかってきました。
ここで逆に考えてみました。地下室を諦めることで他の望みが大体叶うんじゃないか、と。これまでにも書いたように家でやりたいことはいくつもあって、その中の大きなひとつが地下室だったんで、それだけはガマンしようか、と。そう決めたら間取り図もいじりやすくなるし予算内にも収まりそうで、やっぱり何事も取捨選択は大事だなぁ、と思いました。

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